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ケンタの日記
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[05/09] 時代に反し、そして、地味な更新
[05/30] 寄付完了しました!
[12/13] 尖ってみようか。ワタシ。
[03/17] あえて「開催」決定しました
[01/16] 自由と責任
[12/25] 指令その2
[01/30] 大雪の日の出来事。
[12/06] TOMMY の画像は嘘です
■ お勉強 2014-07-22 05:55
突如と、
日曜の午後に、
僕の頭の中を支配させた
「ある出来事」

今はそれで頭が一杯です。

人間、成り上がってしまってはお終い。
ごめんなさい、それは僕だったのかもしれません。


僕は、若い頃から、ゲイシーンの中で様々なことを体験してきました。
いつからか、それは、僕の「固定概念」みたいに根付いてしまい、
ゲイとして生きて行く、ということの勉強を、すっかり忘れていたのです。

普段は、女装がどうだ、パーティーだ、なんだかんだ、と、
いわゆる、ふざけたことをしていますが、
違う部分では、ゲイシーンをどうして行くか、1人のゲイとして
何か出来ないか、そう思っています。
でも、ここ数年、どうも、突き抜ける「真面目な活動」のアイデアが
浮かんで来なかった。

でも、たぶん、気付いてしまったんです。浮かんで来なかった理由は
勉強をしていないから。
自分がどうおもっていようが、端からみれば、ゲイどっぷりの生活と見られるわけで、

それは受け入れなくてはいけない現実の見られ方なんだと思っています。

20代の頃は、真面目系なことばっかりやってるゲイリブ好き、
そう思われ、昨今は、ふざけたことばかりしかしない、ふざけた叔父さん。

でもね、真面目なことばかりやっていたら、偏りますよ。
それと同じく、ふざけたことばかりやっていても偏ります。
人間、バランス感覚を失うと、崩れちゃいますからね。

そんなこんなで、僕は、今年下半期は、少しゲイについての
新しい勉強を始めようと思っています。

何かをやるにしても、「基礎」が大事ですからね。
「基礎」がしっかりしていなければ、家も崩れやすくなるもの。

建てた母屋が老朽化したならば、建て替えも検討しなきゃなりません。
補強工事も必要。

人間って、家と似ているのかもしれませんね。


追伸
全て、織り込み済み。
活発な議論があることが、いいんですよ。
議論をしている時は、皆さん真剣だから。
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