Qwe're
わっしょい魔りの日記
■ WASSHOI MARI 25 LATEST DIARIES
[03/10] ほぼ世界一周オカマの旅(フィリピン編)
[09/22] 虹の彼方に
[09/14] さぁ、今こそ一つになるんだ!
[09/06] 弱者に希望を
[09/01] 頭で考えず行動に
[05/02] キミとボク
[05/31] 自分らしさ
[01/11] 2009スタート!
[09/22] CHANCE
[08/13] 世界に一つだけの花
[02/28] あと2日で・・・
[01/14] あなたには、見えますか?
[10/29] 秋のHIV検査
■ 弱者に希望を 2013-09-06 03:46
オバンです〜(私)
映画の感想なども含まれてるので、興味ない方はスルーして下さいませ〜

今日は雨の中(最近毎日降ってますね。)若い子ちゃん3人がお店に遊びに来てくれました。
まぁ他愛もない話しで盛り上がってはいたんですが、その中で私が映画(ミルク)の話しをすると、なんと3人とも知らなかったんです!!!!

えっ?!ゲイなのにミルク知らないの?!

私3回くらい観たのに知らないなんて、、、。
もしかして他にも知らない方いるんじゃないかと思って日記を←
もし観たことない方いたら、ぜーーったいぜーったい観て下さい。
レンタル代に100万払ってでも観る価値あります。

この作品が出てからアメリカでは繰り返しテレビで放映されたり、数年後にはニューヨークにハーヴェイ・ミルクの名を冠した同性愛者のためのハイスクールも設立されたぐらいの名作中の名作中の名作です。

LGBTがまずこれを観ないで何を観る?!ってぐらい観る価値のあるとても素晴らしい作品です。

簡単にあらすじを説明します。
読みたくない人はクソして寝てね!
でも絶対に観たくなるはず(笑)

世界一有名なゲイタウン、カストロ地区がどのように進化を遂げたのか?
このカストロでヒーローとして尊敬されているのが故ハーヴェイ・ミルクで、サンフランシスコの市会議員(アメリカで初めてゲイであることを明らかにして当選した政治家。)
ニューヨークからサンフランシスコへ移り住みカストロでカメラ店を開き、その後市議会に立候補しました。
2度の落選を経てから、1977年に3度目の選挙で見事に当選し、市会議員になります。
市の同性愛者権利法案を後援したりして活躍しますが、議員に就任して1年も経たない内に暗殺されてしまいます。

そしてミルクが最後に残した名言は私の心を強く揺さぶりました。

希望がなければ…同性愛者だけでなく、黒人やアジア人や障害者や老人や、マイノリティーの私たちすべてが、希望がなければ諦めるしかない。
希望だけでは生きて行けないことはわかっているが、希望がなければ生きていることの価値がないんだ。
君、君、君たちみんな、彼らに希望を与えなければ!
Without hope, not only gays, but those who are blacks, the Asians, the disabled, the seniors, the us’s: without hope the us’s give up. I know that you can’t live on hope alone, but without it, life is not worth living. And you, and you, and you, and you have got to give them hope.

こんな感じ。
あら?あんまり?←

ちなみに今日遊びに来てくれた3人には、1週間以内に観て感想を聞かせてもらうことにしました(じゃないと観ないからww)。
別に観なくてもいいんだけど、好きな人にはやっぱりこの映画は観てもらいたい!!もちろん皆さんにも!!
クィア映画の中ではダントツの1位です。

そろそろパレードも近づいてきて皆熱が上がっているようです。
私もそろそろ準備に焦焦(^-^;
最後のパレードすごく楽しみ!!
当日、ミルク観たよで私からのキスがプレゼントされます。

happy pride!!
NO PICTURES
< 前のページ戻る
Copyright© 2006-2008 Qwe're All right reserved.