Qwe're
わっしょい魔りの日記
■ WASSHOI MARI 25 LATEST DIARIES
[03/10] ほぼ世界一周オカマの旅(フィリピン編)
[09/22] 虹の彼方に
[09/14] さぁ、今こそ一つになるんだ!
[09/06] 弱者に希望を
[09/01] 頭で考えず行動に
[05/02] キミとボク
[05/31] 自分らしさ
[01/11] 2009スタート!
[09/22] CHANCE
[08/13] 世界に一つだけの花
[02/28] あと2日で・・・
[01/14] あなたには、見えますか?
[10/29] 秋のHIV検査
■ 自分らしさ 2009-05-31 05:22
いんや〜お久しぶりです。

いや〜な天気が続いていますね。
いきなり雷だ!と思った瞬間ぽつぽつと雨が降りだし、やがて1本の線となり、ザーっと急に音をたてて振り出すこの『瞬間』が大好きでたまらないわっしょい魔リです。意外と雨降りは好きだったりします。雨音にはリラックス効果もあり?!

今日カーテン越しに外を眺めていると、お母さんと子供が傘をさして歩いていました。
『うわぁぁぁぁぁん!歩けな−−い!』
『いい加減に早く歩きなさい!』
いい大人がムキになって怒んなくてもちょっとぐらい抱っこしてやんなさいよね…。
と、そう思った瞬間雨があがり、お母さんは『よしよし、よく頑張って歩いたね』と子供の頭をなでて抱き上げた。

これだ!
そこには愛があった。この人達はやっぱり家族なんだと。指をくわえて抱かれてる子供の姿が一瞬、世界で一番輝いてると思った。愛なんて簡単なものではなく奥深いものなんだ。

僕の小さい頃、実は優秀な子だったんです。勉強も出来たし、遊びに行かないで勉強ばかりして、100点とることだけの為に生きていた気がします。毎月のように100点のテスト用紙を自宅に持ち帰り、親に誉められる。それが当たり前だった。親はさぞ満足だったでしょう。
でも僕は満足ではなかった。本当はみんなみたいに友達とも遊びたいし、悪い事もしてみたかった。
あるテストの前日、家を飛び出してみんなのところに遊びにいった。その瞬間、風船がパンっと割れたかのように自分の気持ちが晴れたんです。
親の為の人生ではない。
自分の人生なんだと。
誰かに左右されるのではなく、自分の意志をきちんと持って行動する大切さに気付いたのです。
たった1度の人生ですもん、自分らしく歩いていきたいもんです。
今年もあと少しでパレードがやってきます。LGBTの皆さん盛大に盛り上がっていきましょうねん☆
『いや〜今年はちょっと〜…』
いつ歩くんですか?今です!歩こうと思ったその瞬間に歩くんです。

その前に7月ピンクハウスあるみたいですね。バビエさん、M☆ナルセさん来札。すっゲイことになりそうです…。すっゲイことに…。
あっ…

すっゲイだって。ププ

あっ…

アナニーズまた出るかもって噂だおねん!














ウソデショ…
NO PICTURES
< 前のページ戻る
Copyright© 2006-2008 Qwe're All right reserved.